title
TOP >> サービス
関連リンク head
 
研究施設を新たに立ち上げたり改築するには、特殊なノウハウが必要です。 部屋の構造や配線、給排水の位置を基に、研究内容、研究者の人数や体制等を考慮しながら、実験台実験機器の位置を決めて行きます。この時、研究者がどのような「動き」をすると効率よく実験を進めることができるのか、「動線」を想定することが研究施設の使いやすさを大きく左右します。さらに、圧迫感のない開放感のある空間創り、快適な居室レイアウト、外来者との打ち合わせスペースなど、研究機器の選択だけでなく、コンピュータ機器やオフィス機器に関連することまで、日京テクノスではあらゆるご要望にお応えします。

研究テーマに沿った機器をどのように選択し、配置することが出来るか。数多くの機器の中から最適と思われるメーカーの製品を選択できる、これがディーラーである日京テクノスが研究施設を施工する強みです。「研究」に関する知識と「機器」に対する情報を持っているからこそ最適な研究機器をご提案することが出来ます。

企画・設計
新築か改築か、研究テーマは何か、研究体制やスタッフの数、研究機関はどれくらいか。ミーティングを重ねながら、最適と思われる設備や機器を提案し、研究環境を構築していきます。
↓
企画・設計
建築図面を基に、実験スペースを想定。配電や給排水の位置に合わせ、実験台や機器のレイアウトを決定します。試薬、消耗品を取り出しやすい収納方法快適な居室など細部に行き届いた設計を行います。
↓
企画・設計
図面と実際の施工とで生じる、配電位置や給排水位置。 それらにもすばやく対応し、理想的な研究施設を目指します。

施工事例
大妻女子大学
千代田キャンパス/狭山台キャンパス/多摩キャンパス
慶応大学
医学部/リサーチパーク
国立精神・神経センター
 
産業技術総合研究所
生物情報解析研究センター/糖鎖工学研究センター
創価大学
工学部
筑波大学
医学学群棟/TARAセンター
東京工業大学
遺伝子実験施設/フロンティア創造研究センター
東京大学
教養学部
東京農工大学
工学部/農学部
動物衛生研究所
 
日本大学
短期大学部
(50音順)



日京テクノスは機材の納入ばかりでなく、納入後のアフターメンテナンスも重要であると考えております。 特に純水・超純水製造装置におきましては、装置のトラブルが重大な研究上の支障を引き起こします。 このため当社は日本ミリポア株式会社の認定を受けた技術者をエンジニア部に配属し、治療より予防をモットーに迅速な対応がとれる体制を敷いております。

企画・設計
機器類のメンテナンスなど、研究を継続する上で欠かせないアフターフォローも研究者の方にご負担をかけることなく、日京テクノスが一括して管理します。


お問合せ
リンク